
「夏の屋外作業って、暑くて大変そう…」
下水道や道路の清掃と聞くと、真夏の炎天下で汗だくになって働く姿を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。求人を見ていて、「体力的に続けられるかな」「熱中症が心配」と感じて、手が止まった方もいるかもしれません。
たしかに、私たちの仕事は屋外が中心。暑さと無縁ではありません。だからこそ北都サービスでは、暑さを「気合と根性」で乗り切るのではなく、仕組みと装備で備えています。この記事では、夏の現場で実際にどんな熱中症対策をしているのかを、正直にお伝えします。
下水道清掃は「人力の重労働」ではない
下水道清掃というと、人の手で延々と泥をかき出す、そんな重労働をイメージされがち。でも実際は、高圧洗浄車や強力吸引車といった専用車両と専門機材を使いこなす、技術職に近い仕事です。
炎天下で重いものを運び続ける、という現場ではありません。「機械が主役、人はそれを扱う」。この前提があるだけで、夏の体への負担は大きく変わってきます。
暑さに備える装備は、会社が用意しています

飲み物や塩分タブレットは会社でも用意しているので、足りなくなる心配なく補給できます。現場には充電式のクーラーボックスを持ち込んでおり、真夏でもキンキンに冷えた飲み物がその場で飲めます。
作業着と空調服(ファン付き作業着)も会社からの貸与です。なかには保冷剤を入れるタイプを使い、体を直接冷やしながら作業しているスタッフもいます。
チームで動くから、無理をする前に休めます
北都サービスは、現場にチームで出るのが基本です。お互いに声をかけ合い、顔色や様子を気にかけているので、誰かが一人で我慢したまま倒れる、ということが起きにくい環境です。
暑さが厳しい日は、エアコンの効いた車内で休憩を取り、こまめに小休憩を挟みながら進めます。決められた時間までひたすら我慢して働き続ける、という現場ではありません。
現場のあとはシャワーで、体の熱を抜きます
熱中症を防ぐには、現場を離れたあとのケアも欠かせません。
北都サービスでは16時〜16時半頃に会社へ戻り、社内のシャワー室で汗を洗い流せます。火照った体を冷やしてから帰れるので、暑さの疲れを翌日に持ち越しません。洗濯機もあるので、作業着洗って会社に置いて行くことができます。17時にはほぼ退社できるので、さっぱりした状態で明るいうちに帰宅できます。
まとめ

夏の屋外作業に不安を感じるのは、当然のことだと思います。
北都サービスでは、暑さ対策を個人の頑張りに任せません。会社が装備を用意し、チームで無理なく休みながら作業し、終わったあとはシャワーで体を冷やす。この3つを仕組みとして続けています。
今いるスタッフの多くは未経験からのスタートで、そんな先輩たちがこの仕組みの中で毎年の夏を越えてきました。迷っている方も、どうぞ安心して一歩を踏み出してください。まずはお気軽にお問い合わせください。
